2012年1月アーカイブ

いよいよ私からも加齢臭が漂うようになってきました。

 

先日ちょっと指摘されたんですね。これはショックでした。死のうかと思いました。

ということでこれからしっかり対策していかないといけません。

 

日ごとに臭くなっていくわけですからね。

 

今必死になって対策を調べているんですが、まずは加齢臭の原因といわれる

ノネナールについて理解しておかないといけません。

 

このノネナールというのは汗腺のそばの皮脂腺から出る脂肪酸の酸化、もしくは

表皮のバクテリアによって醗酵して出来る物質だそうです。

 

ようするに汗をかき、そのまま放置しておくと汗と一緒に分泌された脂肪酸が酸化

して悪臭を放つようになるということなので、汗をかいたら要注意ということです。

 

そういえば親父もテニスから帰ってきたときが一番臭かった気がします。汗が乾いた

ときのにおいは若者も臭いですが、中高年になると半端なくなるなるということですよ。

 

なので、加齢臭対策としては

 

・耳の後ろ、襟元など汗・皮脂が酸化しやすい部分を清潔にする。

・柿渋とか殺菌作用がある石鹸とかは別にどうでもよくてとにかく清潔にする。

・ポリフェノールなど抗酸化成分を含む食品の摂取がいいといわれるが効果は「?」

 

案外気づきにくいノネナールの発生場所が耳の後ろだそうで、メガネのフレームとか、

枕に加齢臭が強く残るのはそれが原因みたいです。

 

(私のメガネフレームも確かにそんな感じの臭いがします。。。。)

 

汗をかいたら耳の後ろと襟元を抗菌グッズで拭いて、ミョウバンを振りかけておくのが

一番安上がりでいい方法なんじゃないでしょうか?

加齢臭対策は今後もしっかり報告していきます。

 

 

なんか最近、楽臭生活の宣伝を目にします。

 

口臭測定器に息をを吹きかけてもらって数値をだしたら足の臭いと一緒!と

いう奴ですね。通販番組かなあれは?

 

で、楽臭生活についてちょっと調べてみたんですがシャンピニオンエキスという

のが配合されているみたいです。このシャンピニオンエキスというのは

 

◎ マッシュルームから抽出された消臭成分

◎ 腸内環境を整えて悪臭の元から消臭してくれる

◎ 口臭だけでなく体臭にもいいらしい

 

こんなことがわかりました。

 

口臭も体臭もすべて悪いの腸内環境でそれさえ治せば臭いがなくなるというのは

ちょっと強引な気がしますが、即効性がないようなので、しばらくブレスケアは

手放せそうもないです。

 

口臭の場合は、だいたいは口腔内に問題があることがほとんどです。胃から腸から

の臭いというのはまずないですよ。

 

ただ、問題ないと診断されても口臭や体臭は気になってしまうものなのでやっかい

なんですよね。口臭測定器は口臭外来や歯医者にいかないとないです。

 

通販で買えるものとしてはタニタのブレスチェッカーというのがあるようです。6段階

であなたの口臭を診断してくれるみたいです。気になる人は買ってみては?

加齢臭は30代ぐらいからでてくるといいます。そうでしょうね。

 

ただ、周りがひくぐらいの臭いを発生させるのは50代以降ではないかと思います。

思い返すと父が臭くなったのも50代からですね。激烈臭というんでしょうか、あれは(笑)

 

先日、ジムへいったときも加齢臭独特のにおいが満ちていて、案の定50代、60代と

おもわしき男性がいました。彼が更衣室からでていくと臭いがなくなり、平和が戻った

んですが、ニオイというのはつくづく周りに迷惑をかえるものだと実感しました。

 

正直、自分のニオイというのはわかりにくいです。口臭もワキガも加齢臭も自分のもの

に対しては嗅覚も鈍感というか反応しないんでしょうね。違和感を感じないんです。

 

だから、本当の自分のニオイを知るには客観的な声を聞くしかないです。家族に臭い

といわれたらそれはもう相当臭いということなので、お父さんは素直に従ったほうが

いいと思います。

 

というか30代になったらもう男性たるもの加齢臭対策をすべきです。他人に指摘された

ことがなくてもです。気づかれるということはすでに迷惑をかけたあとだからです。

 

で、加齢臭を消臭するために必要なのは2つです。

 

・他のニオイで打ち消す

・においのもとをなくす

 

このどちらかです。でおすすめは前者のほうです。他のニオイで打ち消すこと。

 

においのもとを消すというのは消臭スプレーとか石けんとかいろいろ商品がありますが

その場しのぎにしか過ぎません。2時間もすれば意味がなくなります。

 

しないよりはいいですけど、それならばミョウバン水スプレーを自分で作って使った

ほうがいいと思います。ミョウバンは安いですしね。

 

で、やはりミョウバンでニオイを抑えたら、他のニオイをかぶせていくのがいいと思います。

そこで登場するのは香水です。

 

香水も何を選ぶかどれぐらいつけるか?ここを間違えると大変なわけですが、年配の

男性が香水のいい香りをさせているとダンディなイメージがつきます。ここがポイントです。

 

においを消すというのは生物として生きる以上無理です。特に加齢臭は消せません。

だから他のニオイで打ち消すのが一番だと思うんですね。

 

どんな香水をしたらいいか?これは調査中です。詳しくないので、いずれ調査結果は

公表したいと思います。若者の香水ではなく、加齢臭対策のための50代からの香水

というと難しいですよね。

 

 

口臭が気になったときにまず思うのは、

 

・歯を磨く

・食べ物を見直す

・舌苔がたまってないかチェックする

・虫歯の治療をする

 

こんなところだと思います。特に見落としがちなのは舌苔(ぜったい)ではないか

と思います。これは舌に付着する白い苔状のもので、舌の上皮が伸びたものに

細菌や食べカス、粘膜のカスが付着したものだそうです。

 

ためしにちょっと舌の表面を爪で引っかいてニオイを嗅いでみてください。

 

臭いでしょ?

 

歯を磨くとき、特に寝起きはこの舌苔がたまっているので専用のタンクリーナー

できれいにするのをおすすめします。ハブラシやタオルでも掃除できますが、

舌の表面を傷つけてしまうとさらに舌苔がつきやすくなってしまうのでやめて

ください。

 

それから大事なのは舌苔を取り除くということではなく、舌苔がなぜ発生するか

も知っておかないといけないことです。

 

・唾液の分泌量不足

・口呼吸

・タバコ

・磨ききれていない歯磨き

・加齢

・ストレス

・なんらかの病気

 

が舌苔を増やしてしまう原因です。こういう可能性もあることを覚えておきましょう。

ハリウッドの美人女優が3日に1度しか洗髪しない。とその美の秘訣を語ってました。

 

無臭文化の日本人にとってはちょっと信じられないことですが、世界基準からすると

週に2、3回というのが普通で毎日髪の毛を洗っているのは日本人だけなんですよね。

 

これには理由があって日本は水が豊富でバンバン使えること、そして湿度があるからです。

 

外国はいってみるとよくわかるんですが空気が乾燥しています。乾燥した気候では

毎日のように髪を洗わなくても頭皮がべたつくことがないんですね。モロッコなんかだと

1ヶ月頭を洗わなくてもいいぐらいだといいますから。

 

話がタイトルからだいぶそれてしまいましたけど、日本人にとっては毎日お風呂やシャワー

を浴びて髪を洗い清潔にするのが普通なので、ちょっとしたニオイにも敏感になります。

 

頭皮のニオイもそのひとつですが、気にするあまり1日に何度も髪を洗う人もいます。

体臭に詳しい五味先生によると、髪を洗うのは1日1回が限度でそれ以上洗うと頭皮の

常在菌まで洗い流してしまい、ニオイを放つ雑菌を増やしてしまうそうです。

 

洗髪のしすぎが頭皮からのニオイの原因というのはなんとも皮肉なものです。

 

ということで、頭皮のニオイが気になる人は洗髪の回数を減らすこと。さらにシャンプー

を使う回数も減らすことが大事なようです。

 

頭皮が臭う人は試してみてください。

 

ビジネスブログ

グリーンツリーは、ビジネスブログ事業・SEO事業・レンタルサーバー事業・LPO事業を展開中。CMS、検索エンジン対策、WEBデザインなどを通して費用対効果の高いホームページを構築しています。

LPO

LPO事業だけでなく、グリーンツリーではビジネスブログ事業・SEO事業・レンタルサーバー事業も展開。LPO、CMS、検索エンジン対策、WEBデザインなどを通して費用対効果の高いホームページを構築しています。

SEO対策

SEO・SEO対策だけでなく、グリーンツリーではビジネスブログ事業・LPO事業・レンタルサーバー事業も展開。SEO、CMS、検索エンジン対策、WEBデザインなどを通して費用対効果の高いホームページを構築しています。

レンタルサーバー

レンタルサーバーならグリーンツリーのデータセンター。Movable Typeを利用したサイト制作会社にとって業務を効率化できるレンタルサーバーを提供しております。

このアーカイブについて

このページには、2012年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年12月です。

次のアーカイブは2012年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1
MT4.1 テンプレート 無料(フリー)