わきが。
とっても香ばしい香りがしますが、悩んでいる人は多いはずです。確か日本人の
3割がわきがだったような気がします。多いのか少ないのか。
手術をして分泌腺を取り除くのが一番の方法ですが、けっこう醜い傷跡が残るので
勇気がいるのも確か。なかなか手術に踏み切れない人もいるでしょう。
で、なんとかにおいを隠す方法としては重曹やミョウバンを使った方法があります。
結論をいうとミョウバンと重曹のどっちがいい?ではなく両方使えということです。
2つの特長をまとめると、
◆ 重曹
・アルカリ性(体臭=酸性の臭いを中和)
・消臭効果が高い
・非常に安全
・安い
・アルカリ性質を好む雑菌が繁殖して体臭になる恐れあり
◆ ミョウバン
・弱酸性
・消臭効果は重曹に比べると落ちる。
・弱酸性をキープし雑菌の繁殖を防ぐ
・制汗作用、制菌作用がある。
とこんな感じ。相反する性質をもつ重曹とミョウバンですが、あわせワザを
使うことでわきが&体臭の予防には非常に大きな効果があります。
使い方は簡単で、
1、重曹水をつくり、においの気になる部分に塗布
2、その後、ミョウバン水で、整える
粉末で使うより液体のほうが吸収がいいです。←ここポイント。
ミョウバンと重曹は安値で大量に買えるので経済的な負担を抑えられる
というのも魅力です。お金をかけずにニオイ対策をしたい方にはぴったりです。

